勤務しているキャバクラが閉店して潰れそうな時に気を付けること

こんばんは

派遣キャバ嬢さくらです

 

ここに書いてあることは当たり前のことかもしれませんが
前回の追記ということで、勤務しているキャバクラが閉店して潰れる時になるべく被害を受けないために私が思うことを書きます。

 

 

sorasakurax.hatenablog.com

 

 

 

閉店したら絶対に給料は貰えません!


店が潰れた後、社長のところに親を連れて乗りこんだ30歳(!)がいましたが
払われることはありませんでした。

 

 

訴えてやる!と意気込んでも、会社が倒産したら訴えようがありません。
会社がまだ倒産してない場合も、裁判はできますが
勝訴しても、強制的に支払いをさせる権限は裁判所にはなく
面倒な手続きもありますし
お金を強制的に払わせるためには会社がどこの銀行口座を使っているのかまで突き止めなければなりません


しかも、その口座にお金が残っているとは限らず・・・

 

 

そういうことも向こうも分かりきっているので
訴えてやる!などと言っても絶対に払いません!!

 脅しくらいにしか思ってないのですね。

 

 

なるべく被害に合わないためには・・・


お店が、ガラガラの日が続いたら要注意!


常に情報を入手するか、従業員の言動など不自然な点がないか常に気を付けましょう。

 


12月1月はは繁忙期なので潰れることは少ないけれど、2月は売り上げが少ないので1月いっぱいで閉めるお店は多いです。

かといって、8月は売り上げが少ない月だけれど、乗り切った!と思ったら閉店・・・っていうケースも全然ありますが。

 


ナンバー嬢が辞めたらヤバい。

売り上げがなくなる→お客さん、枝さえもいなくなる→在籍嬢が辞める→売り上げが・・・という負のループに!
ますますお店が傾きます。
逃げることを真剣に考えたほうがいいです。

 とくに、ナンバー数人でお店がもってるような所はヤバいですね。

 

影でお店スタッフが女の子のレベルをバカにしたらヤバい


「うちのお店可愛い子いないから笑」などと店の幹部が影で言い出したらヤバいです。
可愛い子が少ないにしても「商品」だという意識がないということ!

うちのケーキは見栄え悪いし、マズイよって言っているケーキ屋で誰も買いたくないし

だったら何か努力をしろという話になりますよね。


ちなみに、このセリフを吐いてた2店舗潰れました。

さらに、もう1店舗ガラガラで逝きそうです。

 


給料を貰えるうちに貰ってさっさと逃げる!!


シフトを減らしてフェードアウト

あ、これやばいかな?と思ったらシフトを減らしつつ

新しく移るお店を探したり体験入店をすると生活に与える金銭的なリスクがあまりありません。

 

場末と高級店でも、同じ地区でかけもちで働くとなぜかバレますW

 

 


給料は全額日払いで!

全額日払いをやってないお店でも、交渉次第では全額日払いにできることも
ただ、周りの女の子には言ったらダメ!
酷いけど全額日払いはみんなにはできないから

お店に現金がなければ日払いはできないんです

 


ちなみに、お店を辞める時に給料をくれないお店は多いですが
その給料を貰うのも、とても難しいです。
上に書いたように、訴えたとしてもどこに口座があるか調べるのが困難だからです。
だから、未払いのお店はある程度の給料未払いはあきらめて飛ぶしかないです。

お金の事に詳しい六本木の税理士で行政書士の栗ちゃんwが言ってました!!

 


上手く逃げましょう。
ちなみに、今の好景気は東京オリンピック直前までと言われています。
東京オリンピック後は景気が悪くなります。
もろに景気の煽りを受けるのは水商売とタクシーです。
計画的に稼ぎましょう!!

 

 

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